つい忘れがち?だけど重要な事

役所への各種届け出をまとめてみました

飲食店を開業するには、各種機関への届け出が必要です。

飲食店を開業すると言う事は、あなたの飲食店が、安全な場所で、なおかつ提供する食べ物が安全な食品だと言う事を証明しなければなりません。

そうです、保健所からの資格と許可がその証しとなるのです。
ですので、初めて飲食店を開業される方は、事前に管轄の保健所へ行って相談される事をお勧めします。
この時、お店の図面とメニューを忘れずに持っていきましょう。

もし届け出をしないと「食品衛生法違反」で懲役や罰金が科せられます。

その他にも、起業をするためや従業員を雇用するために必要な届け出などいくつかあります。

まず飲食業で業態に関わらず必要なのが、食品営業許可となります。
更に、深夜に酒類を提供する場合は、酒類提供飲食営業開始届出書が必要です。

その他雇用した従業員のための労災、雇用、社会保険の加入手続きや、建物の防火管理者選任届も必要になります。

集客はどうしたら良いのでしょうか?

まずは、ホームページ開設、Twitter、FaceBookなどデジタルメディアの活用が考えられますね。
Twitter、Facebook、インスタグラムなどのSNSは店長や従業員でも対応が可能ですが、効率的な集客を考えた場合、飲食系コンサルタントの力を借りるのも一つの手です。

ホームページは集客に数々のテクニックが必要となるためプロに任せた方が良いかもしれませんが、出費を減らしたい場合は自分で作るのも手ですね。

また、HPを作りたいが技術がない場合は、ブログをHP代わりにするのも一つの手です。
ページデザインを更新頻度で、十分カバー出来ると思いますよ。

その他アナログメディアを考えてみましょう。
Hotpepperを効果的に使う、飲食系雑誌に取材の打診をする等大規模なものからチラシを作りポスティングをする。
駅前や店の近所で割引券を配る等の方法があります。



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